第5期講習会のお知らせ

林寛先生による本会主催講習会は令和8年度をもって終了する予定でしたが、登録理学療法士の猶予期間中の講師活動が認められたため、最終期としてもう1巡開催できることとなりました。臨床能力のさらなる向上の機会として、皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
拘縮の評価と治療、系統別治療手技の展開、整形徒手理学療法などの著書で知られ、運動器理学療法の専門理学療法士、OMPTでもある林寛先生が臨床で使用してきたグローバルスタンダードな触診技術・評価技術・治療技術を解説!
本講習会では、基本的な解剖学や運動学の理解を前提に、各評価法の解説・適用の他、評価から治療への一連の流れとして、代表的な部位についての症状(疼痛・緊張)緩和、可動域拡大、関節安定化などについての基本的な治療技術、再発予防のための教育的指導などの例も提示する予定です。
詳細は評価学特設HP、または日本理学療法士協会マイページ添付ののPDFにてご確認ください。
現在募集中の講習会は以下の各論です。
【テーマ】運動器理学療法評価学
標準化されるべき評価と基本的な治療技術
各論講義 上肢
各論実技 上肢
【会 期】
各論講義 上肢 令和8年12月12日(土)-13日(日)(1.5日)
各論実技 上肢 令和9年 2月20日(土)-21日(日)(1.5日)
【開催形式】
各論講義 対面 +オンライン
『対面:セミナー番号:165726』『オンライン:セミナー番号:165725』
各論実技 対面のみ
『セミナー番号:165784』
定員に達し早期締め切りの場合は、追加募集の有無を担当までお問い合わせください。
運動器理学療法評価学の概要HPはこちら!
お問合せ(下記メールアドレスが受信できるようにしてください)

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